介護保険制度 〔介護保険法〕
急速な高齢化と核家族化により家族だけで介護を行うことは非常に困難になっている。介護を社会全体で支え、残された能力を活かして、できる限り自立し、尊厳を持って
生活できるように総合的なサービスを受けられる仕組みを創る必要がある。
老人訪問看護の充実
国際高齢者年(1999年)
「すべての世代のための社会をめざして」
高齢者の環境を改善することがすべての人にとって住み良い社会につながる
高齢者のための国連原則5項目の促進
@ 自立 A 参加 B ケア C 自己表現 D尊厳
【保育所保育指針より参照】
■1入所児童の多様な保育ニーズへの対応
(1)障害のある子どもの保育
障害のある子どもの保育に当たっては、一人一人の障害の種類、程度に応じた保育ができるように配慮し、家庭、主治医や専門機関との連携を密にするとともに、必要に応じて専門機関からの助言を受けるなど適切に対応する。
また、地域の障害のある子どもを受け入れる教育機関等との連携を図り、教育相談や助言を得たり、障害のある幼児・児童との交流の機会を設けるよう配慮する。なお、他の子どもや保護者に対して、障害に関する正しい認識ができるように指導する。
さらに、保育所に入所している障害のある子どものために必要とされる場合には、障害児通園施設などへの通所について考慮し、両者の適切な連携を図る。
(2)延長保育、夜間保育など
保育時間の延長、夜間に及ぶ保育あるいは地域活動などについては、基本的には通常の保育の計画に基づき進めるものであるが、それぞれの事業内容の特性及び地域環境や保育所の実状などを十分に配慮し、柔軟な対応を図る。
延長、夜間に及ぶ保育に当たっては、子どもの年齢、健康状態、生活習慣、生活リズム及び情緒の安定を配慮した保育を行うように特に留意する。
