医療についての考え方

育歴、心身の発達及び活動の実態などに即して、

個別的な計画を立てるなど必要な配慮をするこ

と。特に、1日24時間の生活が連続性を持っ

て送れるように、職員の協力体制の中で、家庭

との連携を密にし、生活のリズムや保健、安全

面に十分配慮すること。

84 3歳以上児の指導計画

3歳以上児については、第7章から第10章ま

でに示す事項を基に、具体的なねらいと内容を

適切に指導計画に組み込むこと。

組など集団生活での計画が中心となるが、一

人一人の子どもが自己を発揮し、主体的な活動

ができるように配慮すること。

85 異年齢の編成による保育

異年齢で編成される組やグループで保育を行

う場合の指導計画作成に当たっては、一人一人

の子どもの生活や経験などを把握し、適切な環

境構成や援助などができるよう十分に配慮する

こと。

■6 職員の協力体制

所長、主任保育士、組を担当する保育士、ま

た調理担当職員など保育所全体の職員が協力体

制を作り、適切な役割分担をして保育に取り組

めるようにする。

87 家庭や地域社会との連携

保育は家庭や地域社会と連携して展開される

ことが望ましいので、指導計画の作成に当たっ

ては、この点に十分に配慮をすること。その際、

地域の自然、人材、行事や公共施設などを積極

的に活用し、子どもが豊かな生活体験ができる

ように工夫すること。

〃8 小学校との関係

小学校との関係については、子どもの連続的。



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